グローバルスキル
・世界で活躍するリーダーに相応しい国際教養を学ぶ。
・英語でのペアワークやグループディスカッションを通して、リーダーシップに必要な批判的思考の技法やコミュニケーションスキルを訓練する。
九州産業大学創立60周年記念事業の一環として、企業や社会のグローバル化に対応できる幅広い視野を持ち、国際社会の最前線で活躍する学生の育成を目的として、2020年度からスタートした全学部全学生のための特別教育プログラムです。
1-2年次前期
幅広い知識と実践的な英語力を身につける
(KSU基礎教育科目から12単位以上)
2年次後期
国際的教養と知識を身につけ、グローバル課題を探求する
3年次
国際社会で協働するための行動力・実践力を身につける
(Stanford e-KyuSan-U、海外留学、企業実習)
4年次前期
グローバル人材としての展望を発表
(GLP認定証交付)
包括的連携協定を締結している国連ハビタット福岡本部(国際連合人間居住計画・アジア太平洋事務所)から、様々な世界の現場を知る国際業務実務家の直接講義が行われます。国際関係、グローバル・イシューへの理解を深めていきます。
※国連ハビタット:開発途上国の居住問題に取り組む国連機関で、福岡本部(アジア太平洋担当)はアジア・太平洋地域における住環境問題に取り組むとともに、「住民主体のまちづくり」を推進している九州唯一の国連機関
スタンフォード大学SPICE(Stanford Program on International and Cross-Cultural Education)が展開している教育プログラムを、本学向けにGLPの中に組み込み、「Stanford e-KyuSan-U」として実施しています。受講生同士のディベートやディスカッション、プレゼンテーションを通し、実践的な英語力を身に付けます。
各受講生に担当のメンターがつき、月1回程度個別面談を実施します。課外活動の進め方を相談したり、プレゼンテーションの指導を受けたりすることができます。GLPでの活動目標や将来の展望を共有し、グローバル人材としての成長を支援する制度です。
・世界で活躍するリーダーに相応しい国際教養を学ぶ。
・英語でのペアワークやグループディスカッションを通して、リーダーシップに必要な批判的思考の技法やコミュニケーションスキルを訓練する。
・国連や各国政府、自治体、企業、市民団体及び個人などがそれぞれの立場で行っている様々な取り組みを学ぶ。
・グローバルな事柄を自分ごととして理解し、様々なグローバルな課題に対して自ら問題意識を持ち、各人がおかれた立場でどのように対処すべきか、何ができるのかを考え、実行する力を養う。
GLPⅠ及びGLPⅡで培った知識や英語による思考力およびグローバル展開を実践する企業研究の成果を基盤に、社会を支える今後の「起業家のマインドセット」を探究し、グローバル人材としての素養を養う。
グローバルな仕事の事例を学び、自己が卒業後にグローバル人材としてどのように社会に貢献できるかを考える。最後の授業ではそれを言語化し、発表する。
海外語学研修や海外事業を展開している企業での実習を通し、グローバル人材としての実践力を高めつつ、リーダーシップを体得する。
(※GLPⅣとGLPⅤはどちらか一方を選択)
・メンター(教員)とメンティー(学生)が2年間継続的に成長のプロセスを確認しあい、自己将来像を確立させる。
・GLPを通して学んだことや成長できたこと、グローバル課題への取り組みなどについて、成果発表を行う。
GLPに参加したことによって自分自身が変化したと思うのはどのようなところですか?
言語化能力が成長したと感じます。GLPでは自分の意見を述べる機会が多く、初めはうまく自分の意見を伝えることができませんでした。しかし、友人の意見を参考に、自身の考えと向き合うなかで思考プロセスを意識できるようになりました。
その結果、他者へ理解しやすい説明ができる力が身につきました。自分の意見を正確に他者に理解してもらうことは簡単なようで難しいことですが、この力は今後の糧になると思います。
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